2006年03月07日

韓国粥

間空きましたが、続・韓国の食について。
お粥について紹介します。

旅行の2日目に明洞をぶらぶらし、休憩がてら「薬泉」というお店へ。
1階はコーヒーとケーキがメインのカフェっぽい造り、
地下はお粥など、食事が出来るということで、みんなで階段を下りました。

席についてメニューに書かれた英語表記を頼りに、みんな思い思いの品を注文。
生姜とシナモンの甘いお茶、衝撃の味の朝鮮人参ドリンクなどを楽しんだ後、
運ばれてきたのがお粥定食×2膳。
韓国料理らしく、キムチやナムルなど数種の小皿料理と一緒に、
それぞれかぼちゃ粥と小豆ぜんざいがのっている。

ぜんざいと言っても日本のように甘いわけではなく、
小豆の味がベースになって、米とポタージュ状になったもの。
お好みで砂糖を加えて調味する。
かぼちゃ粥はぜんざいの小豆がかぼちゃに代わった物で、
これまたとろとろとポタージュ状。
どちらも米の他に種類の違う穀物が入っていて、
小さく切った餅も入ってました。

個人的にはかぼちゃ粥のほうがやさしい甘みがあり、好きです。
韓国では結構ポピュラーな食べ物のようで、レトルトも売ってました。

かぼちゃ粥.jpg

ちなみに後日、お土産に買って帰ったパンプキンパウダーなるもので、
似た味を再現しようと試みましたが、見事失敗に終わりました。。
posted by きょん at 23:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食材・モノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>韓国料理らしく、キムチやナムルなど数種の小皿料理と一緒に〜

スペインのバルセロナ地方だったかな?
小皿というのかおつまみ感覚で飲み食いをするタパス(だったかな?名前に自信がないよ)が素敵だったことを思い出したよ。でも、きょんの手元に運ばれた料理は辛そう〜!
Posted by at 2006年04月09日 08:57
名前を書き忘れていた〜!
Posted by AOR at 2006年04月09日 08:57
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